ローヤルゼリーってすごい

ローヤルゼリーが出来るまで

ローヤルゼリーは一つ一つ蜂の巣から丁寧に手作業で採取していきます。
多く採れない、手間隙のかかるものだからこそ希少価値がとても高いと言われています。機械に頼らず、あくまでも手作業で自然の恵みを大事にしています。

ローヤルゼリーの採取方法

ローヤルゼリーはミツバチの巣には必ずありますが量が少ないです。
現在の養蜂での採取方法は、人工の王台(ローヤルゼリーを貯めて置く穴のようなもの)を大量につくり、その中に蜂の幼虫をいれローヤルゼリーを溜め込んでいくという方法です。
その中に蜂の幼虫をいれておくと、働き蜂がだまされてどんどんローヤルゼリーを溜め込んでいくというわけなのです。
それを人の手で、ひとつずつ王台から丁寧に幼虫を取り除き、ヘラでローヤルゼリーを王台から掬い取り集めます。

ローヤルゼリーの作り方

生のままでは、すぐに腐敗してしまうので、採取したローヤルゼリー原液から不純物をろ過し冷凍します。
ローヤルゼリーといえど、腐敗したものを摂取すると下痢や嘔吐を起こしてしまします。
冷凍保存されたものでも消費期限は約5年ほどです。
年数がたてば経つほど、デセン酸をはじめ成分の劣化が起こります。
新鮮なものをすぐ冷凍し、粉末乾燥させる場合もあります。
ローヤルゼリーの産地はミツバチのいるところならどこでも可能ですが、ミツバチの住む環境が良いところが良いハチミツとローヤルゼリーの産地と言えます。

ローヤルゼリーの種類

生ローヤルゼリー

原材料のローヤルゼリーそのままを48時間以内に採取したもの

調製ローヤルゼリー

乾燥にでんぷんなどの賦形剤を添加し、飲みやすい錠剤やカプセルにしたもの

乾燥ローヤルゼリー

生ローヤルゼリーを凍結乾燥し、水分の90%を除去したもの

1回でローヤルゼリーが取れる量

一つの王台で採取できるローヤルゼリーの量は約300mgというごくわずかな量です。 巣箱1箱につき50~60個の人工王台をセットすると、1箱で1回あたりの生ローヤルゼリーの生産量はわずか15g程度なのです。 体重わずか0.1gにも満たないミツバチ達が生産するローヤルゼリーの量はとても少なく、貴重なものと言えます。このようにローヤルゼリーは、生成の過程や成分など、はちみつとは全く異なるのです。

ローヤルゼリーは鮮度が命

本来ローヤルゼリーは働きバチが女王バチに直接与える物で、酸化を防ぐ必要が一切ないため、ローヤルゼリー自体に酸化を防ぐ働きがありません。 生鮮食料品とも言えるほどローヤルゼリーは鮮度が命なのです。 果物のリンゴは皮を剥いて置いておくとすぐに変色する…それと同様なのです。

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